お知らせ

2026/02/09

【妊婦さんも交通事故治療は受けれます】

妊娠中でも自賠責保険で通院できるって知っていますか?
交通事故後、こんな不安はありませんか?

妊娠中だけど治療を受けても大丈夫?

お腹の赤ちゃんに影響はない?

病院以外(整骨院)でも通えるの?

治療費が高額にならないか心配…

妊娠中の交通事故は、身体だけでなく精神的な不安も大きくなりやすいものです。
ですが、正しい知識を知っていれば、安心して通院できるケースがほとんどです。

妊婦さんも自賠責保険で治療を受けられます

結論からお伝えすると、

👉 妊婦さんでも自賠責保険を使って通院できます。

自賠責保険は、
交通事故によるケガをした被害者を守るための保険です。

妊娠中・産後に関係なく対象

窓口負担は原則0円

通院回数や期間も症状に応じて認められます

「妊婦だから対象外」ということはありません。

妊娠中の事故で多い症状とは?

妊婦さんの交通事故で特に多いのは、

首・肩の痛み(むち打ち)

背中・腰の痛み

骨盤周りの違和感

頭痛・めまい・吐き気

妊娠中はホルモンの影響で
関節や靭帯がゆるみやすく、衝撃の影響を受けやすい状態です。

また、

事故直後は大丈夫
数日〜1週間後に痛みが出てくる

というケースも少なくありません。

レントゲンが撮れなくても治療は可能です

妊娠中は、
レントゲンやCTを控えるケースが多いですよね。

でもご安心ください。

交通事故の痛みは、
✔ 筋肉
✔ 靭帯
✔ 神経の緊張

が原因となることが多く、
画像に写らない不調もたくさんあります。

整骨院では、

問診・触診による状態確認

妊娠週数を考慮した施術

赤ちゃんに負担をかけない体勢

で、無理のないケアが可能です。

妊婦さんへの施術で大切にしていること

当院では、妊婦さんの交通事故治療において、

うつ伏せにならない

強い刺激・無理な矯正をしない

体調や週数を毎回確認

産科・整形外科との併用通院も可能

など、安全を最優先に施術を行います。

「赤ちゃんが第一」
その考えを大切にしています。

こんな場合は早めにご相談ください

事故後から首や腰がつらい

頭痛や吐き気が増えた

夜眠りにくくなった

不安で気持ちが落ち着かない

妊娠中のストレスや不調は、
我慢せず早めにケアすることがとても大切です。

まとめ|妊娠中でも、安心して治療を受けてください

妊婦さんも自賠責保険で通院可能

窓口負担0円で治療できる

整骨院でも妊娠に配慮した施術が可能

不安なことは相談してOK

事故後の不安を一人で抱えず、
まずは身体の状態を確認することが安心への第一歩です。

【妊婦さんも交通事故治療は受けれます】
【妊婦さんも交通事故治療は受けれます】

2026/02/03

【2月に交通事故が多い理由、ご存知ですか?】

2月は一年の中でも、交通事故が起こりやすい時期です。
朝晩の冷え込みによる路面状況の変化
雨・霧で視界が悪くなる
日没が早く、夕方に事故が集中
寒さによる集中力の低下
特に多いのが
「低速での追突事故」。
「たいした事故じゃなかった」
「車は少し当たっただけ」
そう思っていても、身体にはしっかり衝撃が入っているケースが少なくありません。
事故直後は大丈夫でも、後から痛みが出る理由
2月の事故でよくあるのが、
数日は何ともなかった

首・肩・背中が痛くなってきた

頭痛・吐き気・しびれが出てきた
という流れ。
これは
寒さで筋肉が緊張していて、痛みを感じにくい状態になっているためです。
✔ レントゲンでは異常なし
✔ でも痛みや違和感が続く
こうした症状は、筋肉・靭帯・神経のダメージが原因のことが多く、
画像検査では写らないこともあります。
「様子見」が長引くと起こりやすいこと
事故後、こんな状態になっていませんか?
首や肩が重だるい
動かすと違和感がある
天気が悪いと痛みが強い
以前より疲れやすい
これを放置すると、
痛みが慢性化する
回復に時間がかかる
後遺症として残る可能性
が高くなってしまいます。
早めに身体の状態を確認することが、とても大切です。
今からでも治療は間に合います
「もう事故から日が経っているけど…」
と不安に思われる方も多いですが、
👉 症状があれば、今からでも治療は可能なケースがほとんどです。
交通事故によるケガは
自賠責保険を使って治療ができるため、
窓口負担 0円
通院回数の制限なし
病院と整骨院の併用も可能
という特徴があります。
整骨院でできる交通事故治療とは?
交通事故のケガは、
強いマッサージや無理な矯正が逆効果になることもあります。
当院では、
事故の状況・衝撃の方向を確認
首・背中・骨盤の状態を検査
身体に負担をかけない施術
回復段階に合わせた通院計画
を行い、後遺症を残さないことを第一に考えた施術を行います。
こんな方は一度ご相談ください
病院では「様子見」と言われた
薬や湿布だけで不安
レントゲンは異常なしだった
保険や手続きがよく分からない
事故後の不安は、身体だけでなく気持ちにも影響します。
小さな違和感でも、早めの相談が安心につながります。
まとめ|2月の事故は「早めの行動」が大切です
2月の交通事故は
後から症状が出やすいのが特徴です。
「大丈夫そうだから…」と我慢せず、
身体の声を一度きちんと確認することが、
後悔しないための第一歩になります。

【2月に交通事故が多い理由、ご存知ですか?】
【2月に交通事故が多い理由、ご存知ですか?】

2026/01/08

【年末年始に交通事故に遭われた方へ】今からでも間に合う正しい対応と体のケアについて

年末年始の帰省・旅行・お出かけ中に交通事故に遭われた皆さまへ。
まずは、不安な中でいろいろな手続きや対応をされていることと思います。
突然の出来事で驚かれた方、まだ実感が湧かない方、体の不調が出てきて不安な方もおられるはずです。
このページでは
年末年始に交通事故に遭ったあと、どうすれば良いか
症状が遅れて出てきた場合の注意点
整骨院での交通事故治療について
を、できるだけ分かりやすくまとめています。
✅ 事故直後は「大丈夫」と感じても油断しないでください
交通事故のあと、すぐには痛みを感じない方が非常に多いです。
それは
緊張や興奮で痛みを感じにくい
アドレナリンの影響で一時的に身体が麻痺状態になる
といった理由があるためです。
しかし、時間が経つにつれて
✔ 首・肩の痛み
✔ 腰の重だるさ
✔ 頭痛・めまい
✔ 手足のしびれ
などの症状が 数日後〜1週間後に現れることが少なくありません。
👉 特に「むち打ち症」は、遅れて悪化しやすい症状の代表です。
✅ 年末年始に事故に遭われた方がまず確認すべきこと
✔ 事故証明(警察への届け出)は済んでいますか?
軽い事故でも
物損事故のまま放置しないことが重要です。
後から体の痛みが出てきた場合でも
👉 医療機関で診断を受けることで
👉 人身事故へ切り替えることが可能です
これは
自賠責保険を利用するため
適切な治療を継続するため
に必要な手続きとなります。
⚠️ 痛みが後から出た場合は「2週間以内の受診」が大切
保険会社が
事故との因果関係を認めるかどうか
を判断する際、
📌 事故後2週間以内に受診しているか
が重要なポイントとなります。
2週間以内 → 事故との関係が認められやすい
2週間以上 → 日常生活による痛みと判断される場合あり
👉 少しの違和感でも、受診して記録を残すことが重要です。
✅ 整形外科と整骨院の併用がベストです
年末年始・連休明けでも
病院(整形外科)で診断
整骨院でリハビリ・施術
という 併用通院が可能です。
整骨院では
むち打ち・打撲の手技施術
筋肉・靭帯の炎症ケア
骨格・姿勢バランスの調整
生活・姿勢アドバイス
を行い、
👉 痛みが長引かないためのケア を行います。
🟢 自賠責保険で治療費は「窓口負担0円」
交通事故によるケガの場合
治療費:0円
通院慰謝料:1日あたり約4,300円(目安)
通院交通費
休業補償
などが対象となります。
「費用が不安で通院しづらい…」
という方も、ご安心ください。
✅ こんな症状が出てきたら早めにご相談ください
首・肩・背中の痛み
腰痛・重だるさ
頭痛・めまい
倦怠感・不眠
手足のしびれ
✔ 痛みが軽い段階で施術を始めるほど回復が早いです
✔ 我慢して放置してしまうのは一番危険です
📌 まとめ|年末年始の交通事故後は「早めの対応」が回復の近道
症状は遅れて出ることが多い
事故後2週間以内の受診が重要
人身事故扱いへの切り替えが必要な場合あり
自賠責保険で治療費0円
整形外科+整骨院の併用がおすすめ
👉 不安なまま抱え込まず、まずはご相談ください。

【年末年始に交通事故に遭われた方へ】今からでも間に合う正しい対応と体のケアについて
【年末年始に交通事故に遭われた方へ】今からでも間に合う正しい対応と体のケアについて

2025/12/23

【年末年始の帰省ラッシュに注意】交通事故を防ぐために知っておきたいポイント

年末年始は、実家への帰省や旅行などで車の利用が一気に増える時期です。
毎年この時期は、交通量の増加とともに交通事故も多発しています。
「久しぶりの長距離運転」
「渋滞でイライラしてしまう」
「夜遅くの移動になる」
こうした状況が重なることで、思わぬ事故につながるケースも少なくありません。

なぜ年末年始は事故が増えるの?
年末年始の帰省ラッシュで事故が増える主な理由は以下の通りです。
高速道路・幹線道路の大渋滞
長時間運転による疲労・集中力低下
夜間や早朝の運転が増える
慣れない道での運転
「早く帰りたい」という焦り
特に追突事故や接触事故が多く、
事故直後は痛みがなくても、後からむち打ちや腰痛が出てくることがあります。

事故直後は「大丈夫」でも要注意
交通事故直後は、緊張や興奮状態により痛みを感じにくいことがよくあります。
首が少し重い
肩や腰に違和感がある
なんとなく体がだるい
こうした症状は、数日~1週間後に強く出ることが多いため注意が必要です。
「たいしたことないから」と放置してしまうと、
痛みが長引いたり、後遺症につながることもあります。

年末年始に事故に遭った場合のポイント
もし帰省中・年末年始に事故に遭ってしまった場合は、以下を意識してください。
✔ 必ず警察に連絡する
軽い事故でも事故証明は必須です。
✔ できるだけ早く医療機関を受診
年明けでも構いません。違和感があれば必ず受診しましょう。
✔ 整骨院でのケアも可能
むち打ち・腰痛・打撲などは、整骨院での施術が有効です。

自賠責保険で治療費の自己負担は0円
交通事故によるケガは、自賠責保険の対象となります。
治療費:窓口負担0円
通院1日あたり約4,300円の慰謝料
交通費・休業補償も対象になる場合あり
「費用が心配で通院できない…」という心配は不要です。
年末年始も“体の違和感”は我慢しないで
年末年始は「忙しい」「病院が空いていない」と我慢してしまいがちですが、
事故後の早めの対応が回復のカギになります。
首・肩・腰の違和感、しびれ、頭痛などがあれば、
無理をせず、早めにご相談ください。

【年末年始の帰省ラッシュに注意】交通事故を防ぐために知っておきたいポイント
【年末年始の帰省ラッシュに注意】交通事故を防ぐために知っておきたいポイント

2025/12/09

【重要】診断書と違う場所に痛みが出てきた場合の対処法

交通事故では、事故直後よりも 1〜3日後、あるいは1週間後 に痛みが現れることがよくあります。
そのため、最初に病院で書いてもらった診断書と 違う部位に症状が出る ケースは珍しくありません。
「首って診断されたのに腰が痛い…」
「肩や背中が後からつらくなってきた…」
そんなときにどうすればいいか、正しい対応を解説します。

✅ なぜ診断書と違う場所に痛みが出るの?
交通事故の衝撃は身体全体に伝わるため、
筋肉・靭帯・関節へ広範囲に負担がかかります。
時間差で痛みが出る理由は:
アドレナリンの影響で痛みを感じにくい
筋肉の緊張が遅れて強くなる
姿勢のゆがみが波及する
炎症が後から出る
医学的にも「交通事故は後から症状が出てくる」ことが一般的です。

⚠️ 【重要】2週間以内の申告で因果関係が認められやすい
交通事故の症状と事故の関連(因果関係)を保険会社が判断する際、
“事故から2週間以内に痛みを訴えているかどうか” が大きなポイントになります。
2週間以内 → 事故との因果関係が認められやすい
2週間以上経過 → 「事故と関係が薄い」と判断されるリスクが高い
👉 後から症状が出た場合でも、早めに医師へ相談することが非常に重要です。

✅ 痛みが出たらどうすればいい?
① 医師に再診して診断書へ追記を依頼
新しく痛みが出た部位を医師に伝え、
診断書の追記・別部位での診断を行ってもらいましょう。
診断書に記載されていない部位は、
保険会社が「治療の必要性がない」と判断する可能性があります。

② 整骨院でも必ず症状を共有する
施術者が全身のバランスを把握するため、
新たに出てきた痛みは漏れなく伝えてください。

③ 自賠責保険は後から出た症状にも対応可能
事故との関連が認められれば、
後から出てきた痛みでも自賠責保険で治療が可能です。
そのためにも、
早めの診察
症状の記録
継続的な通院
がとても大切です。

✅ 当院でできるサポート
堺市の当院では、
・医師へ提出する施術経過の作成
・保険会社とのやりとりサポート
・全身バランスを整える施術
を行っています。

📌 まとめ
交通事故の痛みは後から出てくるのが普通
診断書と違う部位が痛む場合は早期受診が必須
2週間以内の申告は因果関係を認めてもらうための重要ポイント
自賠責保険で新しい痛みにも対応可能
👉 痛む部位が増えた、違う場所がつらい…そんな方は早めに相談してください

【重要】診断書と違う場所に痛みが出てきた場合の対処法
【重要】診断書と違う場所に痛みが出てきた場合の対処法